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ゆとり3.0

実験ブログ-WEBとシェアハウスと時々せんぺろ-

ルームシェアを開始して感じた3つのメリットと6つの注意点

渋谷区広尾 ルームシェア

f:id:im0man:20150409191343j:plain 渋谷区の広尾という場所で3月末から友人5人とルームシェアを開始し始めました。以前まで住んでいた家賃よりも半額ほど浮くので、貯蓄がし易い環境になりました。ですが、開始してからいくつか直面した支障もあったので、これからルームシェアを検討している方には伝えておきたいです。

まず前提として「ルームシェアは楽しい」です。

これからルームシェアにおける注意点をあげていきます。ですが、初めに伝えておきたいのですが、ルームシェアは基本的には楽しいです。ルームシェアのメリットをあげるとこんな感じです。

生活費を節約しつつ、良い環境の場所に住める

冒頭でも述べたように、以前よりも家賃(光熱費含む)はほぼ半額になりました。これは結構凄いことだと思っていて、例えば家賃8万円の所に住んでいたとしたら、毎月4万円を節約でき、1年で約50万円の貯蓄になるわけです。
また、以前は江戸川区のほとんど千葉よりに住んでいて、交通の便が非常に悪かったんです。ですが、ルームシェアをしている場所は恵比寿駅・広尾駅には徒歩12~3分、新宿・渋谷・六本木といった繁華街へのアクセスも容易になりました。

知り合いの幅が広がる

これを目的にルームシェアを検討している人たちも多いんじゃないでしょうか?4~5人で住んでいると、休みの日に各々の知り合いを家に連れてくることも多々あります。そこで、自分にとって転機が訪れたりする場合もあるでしょう。
1人暮らしよりも家の広さや設備もクオリティが上がっているので、客人をもてなす環境にもなっていますしね。

生活に規律が生まれる

住み始めて感じたメリットがこれです。住む前は、「ルームシェアなんてしたら深夜まで騒いだり、毎日飲みに行ったりカオスだろうな〜」と思っていました。
ですが、意外なことに全く逆で、人と住むと自然と規律が生まれたり、自身の生活にハリが出てきます。

僕は掃除や自炊は好きなのですが、1人暮らしをしているときは、なんだかんだコンビニや外食を多々していましたし、掃除も手を抜いてました。それがルームシェアを始めてからは、友人に食べさせたり、掃除なども友人にだらしない所を見られたくないという気持ちなどが芽生えて暇を見つけてはやっているんです。人がいることで、「見栄」が良い方向に働いているのかもしれません。

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ルームシェアの6つの注意点

ここからは、実際に住むにあたって直面した注意点となります。ルームシェアを始める人たちは必ず直面するので、覚えていて欲しいです。

1.住人間で覚書は作っておこう

いきなり、楽しくない話題で申し訳ないのですが、実際に僕たちはトラブルがあったので共有したいです。
というのも、今回のルームシェアでは、友人の友人(仮にTさん)が入居予定だったのですが、家の契約が完了し、初期費用を払った後にドタキャンしてきたんです。
さらに、まずかったのが、そのTさんの初期費用を、僕の友人であるAさんが肩代わりして払っていたことです。これは非常に困ったケースで、一時期は親御さんと電話し、初期費用と謝罪を要求するまで至りました。ですが、Tさんが住むことは口頭約束しかしておらず、証拠としてはそこまで効果を発揮しない、またTさんの親御さんからすれば、Tさんから聞いた話なので二次情報なんですよ。
「私(Tさんの親御さん)は事実を確認したいから第三者を交えて話そう」と、第三者(警察や弁護士)を介入させるか?という話まで行きました。
一応口頭での約束も民法上成立するのですが、やはり紙面などの契約書の方が説得力は増しますし、相手の親御さんにも二次情報ではなく、一次情報として説明が出来るので、このようなトラブルを起こさないためにも、友人間での覚書の作成をオススメします。

2.お互いプライベートは守ろう

これは当然だとは思いますが、やっぱり同居しているとお互いの絶対領域に対して甘くなりがちです。自分が誰かと話たい時に、相手も話したいとは限りません。
もうすぐ寝そうと思っている時に「飲まない〜?」と話しかけてきた時は、こちらとしてはストレスが溜まるだけです。
なので、深夜1時以降はお互いの部屋に話しかけない、リビングなどで騒がないなどのルールを決めておくことが大切です。また、部屋の前にホワイトボードなどを置き「話しかけないで」など意思を見える化しておくなどの対処法も効果的でしょう。

3.金銭関連はシビアにいこう

僕たちの家賃の振込は、代表して1名の口座から引き落とすことになっています。そして代表者の口座へ、家賃引き落としの2日前に各々の家賃を振り込むというルールをとっています。この辺りのルール付けはしっかりと決めておいた方がよく、なおかつ代表者は責任を伴うので、誰よりも頼りになる人にお願いしておいた方が良いでしょう。
また、共有物については費用は割り勘にしているので、レシートを保存しておくことも大切です。お金で人間関係はたやすく壊れるので、この辺りはシビアにしておきましょう。

4.友人・恋人を家へ招く際は注意しよう

ルームシェアのメリットとして、友人の幅が広がることを挙げました。とはいえ、友人を家に招く時のルールも決めておいた方がよいでしょう。招く友人のみんながみんな、全く知らない人と話したい!という欲求を持っているわけではないので、前日に同居人全員へ連絡をするなどのルールが必要です。
また、恋人を招く時も注意が必要で、ルームシェアをしている所には、「恋人の連れ込み禁止」などのルールを設けている所もあります。僕たちの家は特にそんな禁止事項はないのですが、要するに節度は守りましょう!ということですね。

5.月1で住人会議は開催しよう

住人会議はオススメします。僕たちの会議の内容は、お金の清算・反省会・近況報告の3つのテーマで毎月回していく予定です。良かったことにしろ、悪かったことにしろお互い顔を見合わせて話すのが一番ですしね。

6.ルールはしっかりと残しておこう

最後に、ルールはしっかりと残しておきましょう。僕らは住人間でLINEのグループを作っており、ノートという機能にルールを残していっています。仕事でもそうですが、何か揉め事が起こったときにエビデンスを残しておけば無駄な争いは避けられます。

まとめ

ルームシェアは基本的には楽しいです。それは間違いありません。とはいえ、やっぱり複数の人間が1つ屋根の下に暮らすので、それなりの準備やルールは必要です。
これから友人間でルームシェアを考えている方はぜひ、楽しみつつも規律と節度のある快適なルームシェア生活を楽しんでください!

/im0man

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