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ゆとり3.0

実験ブログ-WEBとシェアハウスと時々せんぺろ-

オンラインサロン「Synapse」で新しいコミュニティ形成!今ならまだブルーオーシャンだと思うんスよ。

WEBサービス 起業・独立

f:id:im0man:20150511213125p:plain 堀江貴文氏(ホリエモン)、プロブロガー・イケダハヤト氏、元サッカー日本代表岡田武史氏、カリスマ美容師木村直人氏など、各分野で活躍する著名人たちがこぞって参画しているのがオンラインサロン「Synapse(シナプス)」
LINE@を活用した独自のコミュニティ作りをしている人たちは頃合いを見てSynapseでオンラインサロンを開いてみるのもありだと思うんス。

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Synapse(シナプス)って?「収益性の良さ」「炎上しない」などのメリットがあります

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Synapseは、有料会員制のオンラインサロンプラットフォームです。
サロンの形は、ファンクラブ、私塾、コミュニティプラットフォームまで様々。
娯楽性と双方向性の高い、新時代の体験型コンテンツ消費の場です。
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イケダハヤト氏が「[ブログで稼ぐ] 実際にやってみてわかった「有料サロン」を運営する7つのメリット」 というエントリーで、実際に運営してみたメリットをまとめています。
「収益性の良さ」「炎上しない安全性」「コンテンツが自動的に生成される」など、運営者側の視点で書かれているので、一読してみてください。
個人的には、「サロン内で主催者は勿論、サロンメンバー同士の交流によって新しいコンテンツが生まれる」という点に注目しています。サロンを運営していくにあたりネタ切れなどが起きてはファンは離れてしまい、収益性も悪くなっていきます。ですが、サロンメンバー同士で新しいコンテンツが生まれれば、大袈裟かもしれませんが半永久的に運営可能だと思うんですよね。

後述しますが、2015年5月12日現在の"サロン開設数は74個"です。これを多いととるか少ないととるかですが、まだまだ参画の余地があると思うんですよね。
特に既に別の手段(LINE@やFacebook)でコミュニティを形成している人なんかは、うってつけではないでしょうか?そのままサロンへ移行させるのもアリです。メルマガやLINE@とは違った新しいファン育成のチャンスだと思います。
個人的には「広報」「PR」「CSR」と言った分野のサロンがあればいいなあ、なんて思っています。

「野人」岡野、若手ブロガーなど注目のサロンが続々誕生

f:id:im0man:20150512000716p:plain 最近でいうと、元サッカー日本代表の「野人」こと岡野雅行氏もサロンを開設しましたね。その名も「YAJINサロン」です。日本代表を始めてW杯に導いた男、そして数々の伝説じみた話を持つ彼が開くサロンのコンセプトは、以下のようなもの。

本コミュニケーションサロンは「日本のサッカーを、地域から強くする」をコンセプトに、岡野とともに日本のサッカーをもっと強くする方法をみんなで考えていく、新しいコミュニティです。

続きは、サロン詳細ページにアクセスしてみてください。基本的にはオンラインで岡野氏の考え方や、哲学などの話、またテーマを決めて、サロンメンバーでのディスカッションなどもあります。月に1度オフラインでセミナーなども開かれる模様。第1期の募集はまだまだ受け付けているので、これを機に参加してみては?

また、個人的に注目している、というかサロンメンバーとして参加したいのは、NewsPicsでも有名なリクルートキャリアの西村創一郎さん、ブロガー界で有名な「らふらく^^ -ブログで飯を食う-」のタクスズキさんの二人が運営するオンラインサロン「Blogger Boot Camp!」

本サロンのコンセプトは以下のようなもの。

Blogger Boot CampはFacebookグループを利用したオンラインサロンです。シナプスで池田さんや堀江さんがやっているアレです。これからブログを始めようと思っている人が「ブログをきっかけに有名になること」、「月10万円くらいの副収入を得ること」を目的としたサロンです。

詳細はこの下にリンクを貼っているのですが、この二人のサロンは参加してみたいんですよ。しかも今なら5月中は無料!とのこと。まだSynapseでサロン開設まではしていないようです。

ええ、もちろん僕はすでに参加しております。「ブロガー初心者」向けに、影響力の出し方や、ブログでのマネタイズ方法などのノウハウを共有してくれるんですもの!

[Blogger Boot Camp!の詳細はコチラ]【オンラインサロンを始めます】その名もBlogger Boot Camp!一緒に人気ブロガーになりましょう[追記あり]

開設費・掲載費用は無料、サロン数は"まだ74個"

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開設費・掲載費は無料! 売上金額から決済手数料を除いた20%をプラットフォーム利用料として、残りをオーナー様にお支払いいたします。

もし今、独立して起業している方々の中で、LINE@などでコミュニティを作っていたり、Facebookページでファンに情報を配信している方がいれば、今すぐにでもサロンを検討した方がよいと思います。開設・掲載の費用は無料ですし、イベント支援や決済処理など運営側のサポートもあります。
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著名人が参加しているとはいえ、サロン開設者の数はまだまだ少ないと見て良いと思います。もし、独自のコミュニティを形成出来る強みがありそうなら開設の価値ありだと思います。まだまだブルーオーシャンの分野がありそうですよ!※Synapseによる審査はあります。

[Synapseはコチラからアクセス]Synapse-オンラインサロン・プラットフォーム-

とはいえ運営基準もあるので注意です。

元LINEの会社員で今は独立しているnarumi氏が2012年時に、「有料オンラインサロンがけっこう適当な件について--「Synapse」とか」というまとめを作成していました。

これを受けてSynapse側は、更新がされていなかったサロンの月額費用の返金などの対応と同時に、運営基準の策定も刷新したようです。これからサロンを開設する方は、こちらについても十分注意した上で、運営にあたらなければなりませんね。以下一部引用しておきます。

サロン継続基準の制定
・事前の告知なくサロンの更新が2週間以上停滞した場合、当該サロンの新規募集を停止いたします。
・また、サロンの更新が2週間以上停滞する自体が3回発生した時点で、当該サロンの運営を終了とし、当該サロンに関する購読者の以降の支払い処理を行わないこととします。
返金基準の制定
・事前の告知なくサロンの更新が一ヶ月間停滞した場合、当該サロン参加者の直近のお支払いについて返金処理を行います。
・事前に明示していた更新頻度/更新回数と比較して著しく更新頻度/更新回数が少ない、あるいは明示していた更新内容と実際が著しく異なると購読者の方が感じられた場合、購読者の方はSynapseに返金リクエストを行うことができます。Synapse編集部の判断で更新に不備があると認められた場合は、その時点で返金処理を行います。


[運営基準についてはコチラ]サロン継続基準および返金基準のお知らせ制定

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気になるサロン5個紹介!

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最後に、現在開設されているオンラインサロンの中で気になっているものを5つ紹介します!ホリエモンやイケダハヤト氏、The StartUpの梅木氏なども勿論注目ですが、その他にもこんなに面白そうなのがあるよ!というものを紹介します。

1.就活SWOT内定サロン

就活生向けにもサロンがあるんですよ。それがコチラ、就活SWOTといえば就活生は一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。月額1,000円ですが、受動的に就活情報をキャッチするよりもサロンに参加して、コミュニティ内で、いかに内定をとるかについて、その道のプロの人に質問しながら進めた方が絶対にうまくいきますよ!月に2回ルノアールに行くのを我慢すればよいだけですよ。 synapse.am

2.Blogger Boot Camp!

先述した、西村さんとタクスズキさんのブロガー初心者向けサロン。イケダハヤト氏の収益を超えたこともあるマネタイズ方法を聞けるなんて目から鱗どころじゃなさそうです。飲み会1回我慢しましょう。(5月は無料!) laugh-raku.com

3.岡田斗司夫の"評価経済を生きる"サロン

新世紀エヴァンゲリオンなどを生み出したアニメーション制作会社ガイナックスの設立者でもあり、現在吉本興業所属の岡田斗司夫氏によるサロン。書籍「いつまでもデブと思うなよ」も有名ですよね。

テーマは「評価経済を生きる」といったもので、ネット社会でいかに自分のブランドやバリューを立ち上げていくか?といったもの。SNSの活用方法からブログ・サロンの活用方法まで、なんと月額1,000円ですよ!1万円払えば「うちで話そうよ」と言うレアステージも用意されているので必見です。
※Twitterでも岡田氏の過去の不祥事関連で連絡を頂きましたが、僕自身は彼の今までの業績を踏まえてピックアップしただけです。岡田氏の友人でも知人でもありませんので、あしからず。

synapse.am

4.ザ・選挙サロン

日本の政治データベースサイトである「ザ・選挙」によるサロンです。サロンの内容に「現在の行われている選挙の情報と、リアルタイム分析」や「選挙で闘うコツ」など、投票する側と、される側の双方にメリットのあるサロンを運営している模様。都心・地方でも若い市長や区長が誕生している今、若者にとって敬遠されがちな政治に、これを機に触れてみるのもいい機会かもしれません。 synapse.am

5.痛サロン - 二次元を現実にする同志の会 -

嫌でも目につくこちらのサロン。クラウドファンディングMakuakeにて185名のサポーターに支援された近未来抱き枕デバイス「痛すぽ」の開発者が、開発に至る背景や意図、そして今後開発されうるプロダクトの発表など、三次元に飽きた者達のためのサロン!

synapse.am

まとめ

ということで、運営基準などの注意点はあるものの、

  • 新しいコミュニティ形成(ファン形成)の可能性
  • 収益性の良さ
  • 炎上の恐れが無い安全性
  • 新たなコンテンツ生成のチャンス
  • 開設、掲載が無料
  • 今ならまだまだ参入の余地がある

といった点からも、Synapse(シナプス)でのオンラインサロン開設を検討してみるのはアリだと思います。長くなりましたが、誰かの参考になれば嬉しいです。

ではまた明日!

/im0man

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